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50年前のレシピを再現した日清どん兵衛天ぷらそばクラシックを食べてみた
3月30日に発売されたどん兵衛クラシックの天ぷらそばを食べて、通常のどん兵衛と食べ比べをしてみました。
はじめに
2026年3月30日、日清食品はどん兵衛の発売当初のレシピを再現したどん兵衛クラシックを発売しました。50年前のレシピを再現した現在とは違う味わいが楽しめる限定商品ということだったので、今回は通常のどん兵衛と食べ比べを行ってみました。
食べ比べの前に
まず中身を比べてみます。クラシックはシンプルな粉末スープの元があるだけです。
一方で通常版では後入の七味唐辛子が付属しており、天ぷらもあとのせするために専用パッケージに入っています。
またクラシック版は待ち値時間が少し長めで5分必要です。通常版よりも太いウェーブ麺を採用しているとのことで、このためかもしれません。
一方で通常版は3分と少し短い時間になっています。
完成 > 実食
クラシック版は天ぷらが先入なだけあってかなり柔らかくふやけています。
通常版はサクサク天ぷらが乗ったいつものどん兵衛という感じです。
食べ比べてみて
スープはクラシック版の方が若干薄味に感じられましたが、ほとんど違いはありませんでした。 ただし通常版の方が七味唐辛子の香りがアクセントになっており、より美味しく感じられました。
麺についてはクラシック版の方が太麺でしたが、待ち時間が短いことも影響してか通常版の方がコシを感じられるような仕上がりでした。
どちらも美味しいですが、サクサク食感の天ぷらや七味唐辛子、麺のコシなどから個人的には通常版の方が好きな味でした。